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| パンジャーブ・ヒマラヤの麓峰、雲の首飾り ラカポシ(7788m) |
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一口に塩といっても安い塩もあれば高い塩もあります。ヒマラヤ岩塩は高い塩ですが、安い塩と何が違うのでしょうか?
一般的に食用として使われる塩は、大まかに上のように分類されます。 価格的には (安い) 科学塩 < 再生加工塩 < 岩塩 <= 天日製塩 (高い) となります。 ヒマラヤ岩塩は乾式採鉱法で採掘されております。 純度の高い(不純物の少ない)塩がいい塩? 結論から言いますと、工業用としての用途であればYES、食用としてはNOです。 ここで言う不純物とはマグネシウムや鉄といったミネラル分のことです。 ご存知のとおり、私たちの体はミネラル分が不足すると正常に機能せず病気になってしまいます。天然塩は私たちの体に必要な多種のミネラル分を質・量・種類ともに兼ね備えていますので、不純物を含んだ天然塩こそが日々の健康づくりに役立ちます。 ただし、天然塩にもデメリットがあります。科学塩とくらべ製造コストが高いことと、海の塩を使った天日製塩法の場合、海水中に溶け込んだ環境ホルモンまでミネラル分と一緒に口にする危険性があります。 海洋汚染と無関係な1億5千万年前の海水から生まれたヒマラヤ岩塩ならば、環境ホルモン等の心配もなくミネラル分の豊富な塩を摂取することができます。 1日にせいぜい10g程度しか摂取しない塩です。 バランスのとれたミネラルを含む「よい塩」を選んで使いたいですね。 |
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